償却期間とは?

入居期間に応じて返還される金額があり、その返還される期間を定めたものを償却期間と言います。
有料老人ホームや一部の高齢者住宅への入居の際に支払うお金として入居一時金(他にも入居金、入居時費用、権利金、施設利用料など呼び方は様々です)というものがあり、その内訳は初期償却金とそれ以外に分かれ、初期償却金を差し引いた残額に対して、一定期間内での退去の場合に返還される金額が出てきます。

その一定期間内の期間を償却期間と言いますが、施設により様々な長さです。
お元気な方用の施設では8〜15年が一般的ですが、長い期間だと20年と定めている所もあります。
介護の方の入居の場合は、5年と定めている所が多く、5年以内であればお入りされた期間での償却分を差し引き、残額が返還される事になります。
入居一時金が小額の施設(100万円以下など)では、入居時などに全額償却されてしまう場合も多いため、その場合には返還される金額はありません。
償却期間は1年、3年、5年など様々ですので、契約の際にはご注意ください。

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