老人性認知症(痴呆症)とは?

認知症、以前には痴呆とも呼ばれていましたが、加齢による脳の委縮や神経細胞の衰えにより、記憶・理解・計算・認識等の知的機能と生活上の機能の低下が起こる症状を指します。

加齢によるものだけであれば、進行は緩やかで日常生活に支障は急激にはおよぼしませんが、病気の認知症になると、行動異常や精神変調を伴う事も多いため、病院での受診・治療の必要性が出てきます。

うつ病でも憂鬱な気分が続き、意欲・関心の低下や記憶の低下など認知症と似た症状が出ることもありますが、うつ病特有の睡眠障害や食欲不振、倦怠感や自殺願望はないため判断がつきやすいと言えるでしょう。

病気による認知症には主な原因としてはアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症があります。その他には、レビー小体型認知症やピック病等の重度化しやすい認知症や手術で治る特発性正常水頭症等があります。

用語集トップに戻る

共有のお願い

この記事はお役に立ちましたか?
同じように老人ホームを探している方のお役に立ちそうだと思っていただけましたら、下のボタンで共有してください。

資料請求・ご質問 来社して相談する


ページの先頭へ戻る