レビー小体型認知症とは?

アルツハイマーのような認知障害(時間・場所の認知障害、気分・態度の変化、判断力・分別・見識低下、注意力散漫・記憶の混乱等)とパーキンソン病のような運動障害(筋肉の収縮、転倒のしやすさ、手足の震え、嚥下障害、気絶等)が見受けられます。

特に主だった症状としては、はっきりとした幻覚や幻視を見る点が挙げられます。
その他にも無反応、無秩序な態度、錯乱、睡眠障害、せん妄、自律神経の機能障害(血圧の調節障害、失禁、便秘等)等があります。

進行が進み、最終的には寝たきりとなりますが、アルツハイマーよりも10倍速く寝たきりになってしまうと言われています。

アルツハイマーやパーキンソンと似た症状が出る事から、診断によってはどちらかの治療薬を用いられる事がありますが、薬に対する過敏な反応が見られ進行が速まる事もあります。そのため正確な診断により、レビー小体型にあった治療が必要となります。

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