若年性認知症(痴呆症)とは?

18歳から65歳未満の方で認知症症状が見られる事を言います。65歳以上に見られる認知症は老年性と言いますが、ご年齢が若い方でも様々な原因により認知症になってしまう事がわかっています。

これまで原因がわかっている認知症としては、脳血管性認知症、頭部外傷性認知症、脳腫瘍などの脳疾患による後遺症、アルコール性認知症などがあります。

原因がわかっていないものとしては、アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)ピック病パーキンソン病レビー小体型認知症などがあります。

脳の前頭葉や側頭葉が委縮し、記憶力の低下、理解力・判断力の低下から始まり、認知症の種類によっては、昼夜逆転、妄想・幻覚、徘徊、人格破壊、異常行動といった症状が出てきます。

ストレスや鬱病といった他の病気と間違えられてしまうケースもありますので、早期発見、早期治療が進行を遅くする対処法となります。

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