おだやかに、心豊かに暮らせる介護型の住まい「シニアハウス」特集!

シニアハウスは24時間の介護が必要になった方がご生活する老人ホームになり、その方のケアプランに合わせた介護を基本に生活全般の介助を行っています。「ライフハウス」同様に、お部屋はお一人用からご夫婦用まであるため、お二人共に介護の方だけでなく、片方の方がお元気な場合でも一緒にご入居いただけるようになっています。ご夫婦用の居室ではキッチンや浴室、洗濯機置き場などもあり、これまでと同様な生活が送れるだけでなく、介護の安心感もそばにある生活が送れます。

また、お散歩や外出を楽しむこともできたり、園芸療法や音楽療法など心豊かに暮らすための認知症ケアも取り入れています。最期まで尊厳ある生活を送っていただくための終末期ケアにも力を入れており、介護施設として求められている方向性として取り組んでいます。
その一つとして施設によっては通常日中しかいない看護師を24時間体制で常駐させることで、夜間にも医療面のサポートが必要な方も安心してご生活のできる所もあり、胃ろうやインシュリン対応など、看護師がいることで対応できる幅を広げています。

埼玉県さいたま市南区/JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和駅」

大阪府大阪市住吉区/地下鉄御堂筋線「長居駅」

シニアハウス長居公園

シニアハウス長居公園

★クリニック併設

シニアハウスの特徴

介護型(シニアハウス)は、入居時から日常的に介護を必要としている方の住まいです。
生活科学運営は、介護には3つの段階があると考えています。

  • いのちの介護 食事、入浴、排泄の介助など、生命を維持するための介護。
  • 生活の介護 話し相手になったり、買い物の付き添いをするなど、社会性を維持する介護。
  • 文化の介護 その人らしい、心豊かな日々を過ごしていただく自己実現のための介護。

生活科学運営が最終的に目指すのは、「文化の介護」です。これは「いのちの介護」「生活の介護」の延長線上にあるものと考えます。寝たきりになっても、重い障がいが生じても、おひとりお一人が居心地のよい日常が営めるよう工夫を重ね、“生活”をトータルでサポートしていきます。

<暮らし> その方のケアプランに合わせた「介護型」の住まい
その方のケアプランに合わせた介護を基本に、皆さんと散歩や外出を楽しむことも。園芸療法や音楽療法など、心豊かに暮らすための認知症ケアも取り入れています。最期まで尊厳ある生活を送っていただくために、終末期ケアにも力を入れています。
<間取り>
全室個室でトイレ付きです。ミニキッチン付き居室のあるハウスもあります。
また、介護が必要な方と不要な方の同居が可能な夫婦介護居室のあるハウスもあります。居室の入り口が分かれた振り分けタイプなので、夜間、お休み中の方を起こすことなく介助を受けられます。

認知症ケア

認知症だからと特別視するのではなく、症状によって起こる生活の不便をサポートするという考えです。その方の尊厳を大切にし、そして「今、その方ができること」に目を向けて、個々に向き合うケアを行っています。

看取りケア(ターミナルケア)

「最期は病院ではなく、住み慣れたハウスで過ごしたい。」生活科学運営では、そんな思いに、最大限応えたいと考えています。
協力医療機関をはじめ、各専門職が連携し、ご家族とも充分に話し合いを重ねながら、最期まで尊厳を持って、その方らしく生きることをサポートします。

医療との連携

ご入居者の日常の健康管理はハウスの看護職員が行なっています。またハウスごとに協力医療機関(診療科目は各医療機関による)と連携。
定期健康診断・健康相談・生活指導など、入居者の日々の変化を見守り、健康の維持・増進のお手伝いをするとともに、緊急時の対応など、介護サービスと密接なかかわりをもってサポートを致します。※医療費はご本人負担となります

健康を支える食事

食を通して心と体の満足を目指しています。
各ハウス専用の厨房で調理したものを、シニアハウスのキッチンで盛りつけます。できるだけ ご自分の口で召し上がっていただけるよう、一口大や刻み、トロミ付けの形態食など、一人ひとりに合わせた食事を提供します。

生活リハビリ

できることはゆっくりでもご自分でやっていただきます。
全てを介助するのは簡単で合理的ですが、その方の機能の低下を早めてしまうことにつながります。「着替え時、靴下は見守り」「入浴時、頭は半介助、背中は全介助、腕は自立」など、当社のケア計画には、ケアが必要なこととそうでないことが細かく記されており、生活の場が機能訓練の場となります。時間を惜しまず、時にスタッフは「待つ」姿勢で臨みます。

自由な暮らし

季節の行事はもちろんのこと、体操、コーラス、手芸、園芸、映画鑑賞、脳の健康体操など、ハウス毎に多彩なプログラムがあります。外部のボランティアも積極的に受け入れており、様々な形で地域社会の風をハウスに取り込んでいます。そんな活動に参加するも自由、自分の部屋で読書をするも自由。強制はしていません。ハウスでの生活は、ご入居者の生活のリズムを大切にします。

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