社長自らがリハビリテーションの専門家として取り組んできた株式会社シダー特集!

ラ・ナシカ よこすか株式会社シダーは代表者がリハビリの職員として勤務されていた時代に、入退院を繰り返される現状を目の当たりにして退院後にリハビリを受けるサービスや施設が無いと感じられたのがきっかけで、有料老人ホームなどを開設されました。平成12年に通所介護・訪問介護・訪問看護・居宅介護支援事業を開始され、現在では福岡県北九州市にて本社を置き、北は北海道、南は福岡県と全国的に広い範囲で20数ヶ所、介護付き有料老人ホームを展開している会社になります。

デイサービス事業にも本格的なリハビリを取り入れており、理学療法士や作業療法士といった専門のスタッフによるリハビリテーションを中心としたサービスを提供し運動機能の向上に積極的に努めており、在宅から通っていただく事業においても高い評価を得ております。

身体介護や簡単なリハビリ体操を行うことが介護施設では一般的のため、株式会社シダーのように会社の正社員が理学療法士や作業療法士であることはあまりなく、施設長などの中心になる人がその資格を保有しているため、施設の取り組み、方向性がどの施設でもリハビリに重きを置いているのが特長と言えます。

株式会社シダーが運営している介護付有料老人ホームシリーズ

株式会社シダーの企業理念  〜社長あいさつ〜

私はこれまで、医療機関において、長い間リハビリテーションにかかわってきましたが、ご自宅に帰られた方々に身近なリハビリテーション施設が無いことに疑問を感じてきました。

一生懸命リハビリに努力されて自宅に帰られたにもかかわらず、帰ったあとのサービスが無く、体が弱って再度入院される方々…。そんな問題をなんとか解決したいという強い思いが、のちに当社を設立し、リハビリテーションを重視した介護サービス事業を始めることへとつながったのです。

リハビリテーションとは多くの方が、動かせなくなった手や足を「治してくれる」ことだと思っているのではないでしょうか。リハビリテーションには、もちろんそういう側面もありますが、広義にはあらゆる社会資源をもちいて、社会復帰を支えるということです。その中でも私たちは特に、元気な体を維持することを習慣化させることが必要なのです。そのための場所を提供するのがリハビリテーション施設であり、それを適切に指導していくのがリハビリテーションの専門家なのですね。
それと、心の問題もあります。リハビリが楽しい、人との出逢いがある、生き甲斐がある、といったことがとても大切です。

今のリハビリテーションとは、そのあたりが足りないと私は感じています。近くにリハビリができる場所があって、専門のスタッフがいて、しかも友達や仲間と楽しい時間が過ごせるなら、誰もがリハビリテーションを継続できるのです。そんな理想的なリハビリ環境を実現させるために、当社は事業の中心をデイサービス事業とし、“地域のリハビリセンター”をモットーとしてデイサービスセンターを展開しています。

障害を持つ方や、高齢者の方が自分の過ごしたい場所で、永く健康に過ごせるためのお手伝いをすることが、私たちの願いであり、当社の企業理念です。

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