月額料金以外に必要な料金

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応援家族 東京ベイ潮見

応援家族 東京ベイ潮見
[ 東京都江東区 ]
★2010年11月オープン
フェリオ天神

フェリオ天神
[ 福岡県福岡市中央区 ]
★スタッフ体制1.5:1
★ユニットケア方式

ご案内できる地域 ※介護付き有料老人ホームの一覧ではありません。色々な分類のホームも含みます。

月額料金以外に必要な料金はどんなものがあるの?

老人ホームの月額利用料金の多くは「家賃分」「食費」「管理費」から決まっているのが一般的になります。

毎月の費用ではこれ以外にも必要な軽費が出てきます。
大きく分類すると3つの諸雑費が必要になってきます。

  1. 介護保険一割負担金
  2. 医療費
  3. 日用消耗品代

となります。

1の介護保険一割負担金ですが、要支援1〜要介護5の介護認定に応じ負担金額が決まってきます。概ね6,000円〜28,000円前後が一般的な費用ですが、介護付き有料老人ホームの立地などによっても多少の違いが出てきます。
また、「自立」の方が入居される場合には「自立加算金」などの名目により別途費用が必要になる所もあります。介護付き有料老人ホームが得られる毎月の収入としては利用者が払う「月額利用料」と介護サービスを提供して自治体より得られる「介護報酬」からなります。自立の方ではこの「介護報酬」を得ることが出来ません。老人ホームとしては収入を安定させる目的で「自立加算金」を自立の利用者より徴収することで収支を賄っています。この加算金は毎月20,000円前後の所が多くなりますが、この金額は介護施設毎に取り決められていますので、確認が必要になります。

2の医療費ですが、これも個人差が多く出てきます。薬の種類などによっても変わってきますし、医療行為のある方であれば負担金も多くなってくると思います。介護付き有料老人ホームへ入居の場合、協力医療機関から往診医が週1回などのペースで来てくれることが多くなり、往診時に薬の処方などもされることが一般的です。この往診は医療保険対応になりますので、この費用なども含め毎月10,000円前後の費用が必要になってくることが多いです。

3の日用消耗品代ですが、オムツ・ティッシュなどの個別使用の備品代金として必要になってきます。オムツなどが一番大きく金額が必要になりますが、介護付き有料老人ホームによってはドラッグストアなどで安価に購入し、購入した物品を持ち込んだりすることが可能な所もあります。逆に指定されたオムツのみ利用可能な所もありますので確認が必要です。

その他、新聞代、電話代などは個別ニーズになりますので必要な場合は個々での費用負担が必要です。

ご入居前には「諸雑費」はどの程度どんな項目で必要になるのかを確りと確認される必要があります。

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