老人ホーム・介護施設の規則について

老人ホーム・介護施設の規則について

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老人ホーム・介護施設の規則ってどんなものがありますか?

老人ホーム・介護施設は、共同生活の場となってきますので、ある程度の規則はあります。
たとえば食事の時間は、一般的には朝食:7時半頃〜8時半頃 お昼:12時頃〜13時頃 夕食:18時頃〜19時頃 これが一般的に多い食事の時間帯になります。
老人ホームは、「安全管理」「衛生管理」「生活保持」を主にご入居者様をお世話しているので、誤嚥の危険等を考えて、基本的にお部屋でのお食事は出来ないホームが多いです。

外出に関しては、ご家族様等がご一緒であれば、基本的に外出・外泊共に問題ないですが、認知症であると分かっている入居者様を、お一人で外出許可を出すことは危険を考えて、まず出来ないと考えられます。老人ホームの外に出られてしまえば、職員の目が届きませんので、何か起きてしまった場合に施設側の責任になってしまうからです。
ただし病院ではなく、あくまでご自宅という考え方ですから、面会時間というのをきっちり定めてはいないです。
「一般家庭に訪問する」常識範囲内であれば、特に午前中・お昼時・夕方と制限はないと思って頂いて問題ないと思います。※夜間18時以降は各施設により異なります。

家具等のお持ち込みに関しては、基本的にはご自宅で愛用されていらっしゃったものをお持ち込み頂いて問題ないですが、火が出るものや刃物に関しては制限があります。
よくある質問で、「仏壇を持ち込みたい。」と言われますが、仏壇は可能でも火の出るローソクやお線香は基本的に不可になります。

その他、食べ物の制限等は入居者様の状況によっても変わってきます。
自己管理が出来る方・自己管理の出来ない方・持病のある方・食事制限のある方…等、状況によって規則(制限)は変わってきます。

細かいご要望に関しては、当センターにご質問いただければ、ご希望の地域、ご予算の中で各老人ホームに直接確認致しますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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