クライアント様の声|株式会社ベネッセスタイルケア様

全国のネットワークの強みを活かし、着実にご紹介が増加しています

ベネッセスタイルケア・アリア高輪の外観株式会社ベネッセスタイルケアは教育事業を中心に展開している株式会社ベネッセホールディングスの子会社として、関東地方を中心に全国に224カ所の有料老人ホームを展開しています。

エリア営業支援部 部長の伊藤敬幸氏に、入居者の募集方法や「老人ホーム全国ネット」の活用についてお話を伺いました。

高齢者向けホーム224カ所(1万1549室)を展開(2012年9月現在)

ベネッセスタイルケアについてお教えください。

6つのシリーズ「国内教育、海外教育、生活、シニア・介護、語学」の5つの事業領域を持つ、ベネッセコーポレーションの一事業部としてスタートしたのが1995年です。最初に手がけたのは、ホームヘルパー2級の養成講座でしたが、有料老人ホームの経営に特化して事業をスタートさせました。

そして2000年に施行された介護保険に合わせ、分社化されました。その後、自社での老人ホーム展開とM&Aなどにより、今日では北海道、宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、兵庫県、奈良県、岡山県に高齢者向けホームは224カ所(1万1549室)となっています。

当社の特徴として、入居される方のお体の状態はもちろんのこと、ライフスタイルやホームの立地、価格・お支払い方法、ご希望されるサービスなどに合わせて、ご自身に最もふさわしいサービスをお選びいただけるように、6つのシリーズをご用意しています。

現在の内訳としては、アリア16カ所、グラニー&グランダ87カ所、ボンセジュール31カ所、くらら40カ所、まどか46カ所、ここち4カ所となっています。

紙媒体経由が年々減少し、インターネット経由が増える

ベネッセスタイルケアの6シリーズ

どのように入居者の募集を行っていますか?

新しいホームができる場合は、約半年前から広告を展開します。紙媒体を中心に広域に配布して、まずは興味を持っていただいた方のリストアップを行います。オープン前には事前相談会を開催して、具体的なご説明を行い入居予約をいただきます。オープン間近になると現地の見学会などを開催していきます。このように興味をお持ち頂いた方に詳細を説明し、現地を見ていただいた上でご契約、入居という流れです。

広告媒体とご紹介のルートとしては、チラシやポスティングなどの紙媒体、自社のホームページ、病院やケアマネージャーからのご紹介、紹介センター、クチコミなどとなっています。

どういった媒体・ルートからのご入居が多いのでしょうか?

最近のデータでは、紙媒体が20%、自社のホームページが30%、病院・ケアマネが20%、紹介センターが20%、残りはクチコミやホームの近所だったなどとなっています。

全体としては紙媒体経由が年々減っており、インターネット経由が増えています。当社のホームページもありますが、近年で増えているのが「老人ホーム全国ネット」をはじめとする紹介センターです。

5年前は、紙媒体が40%、病院・ケアマネが30%、残りがインターネットとクチコミなどで、紹介センターは5%程度しかありませんでした。しかし、今日では紹介センターの数が増えたことと、一般の方の認知が高まったことから、その割合が増えています。

上位10社の中でもかなり上位

ベネッセスタイルケアの介護イメージ

紹介センターの活用について教えてください。

初めて紹介センターと提携したのはもう10年近く前になると思います。「老人ホーム全国ネット」との提携が約6年前で、その頃は10社程度しか提携していませんでした。現在では、100社以上の紹介センターと提携して、入居者のご紹介をお願いしています。

具体的に紹介センター経由での入居者は増えているのですか?

増えていますね。ただ、100社以上と提携していますが、実際にご紹介実績があるのは50社程度で、上位10社程度が活発に動いているようです。

「老人ホーム全国ネット」はその10社の中でもかなり上位でご紹介をいただいています。

全国の老人ホームを扱っている強み

ベネッセスタイルケアの介護イメージ

老人ホーム全国ネットを利用されるメリットをお教えください。

  1. 全国の老人ホームを扱っている。
    まず名前が示すように全国対応であることが上げられます。当社の場合、関東地方が中心ですが、北海道、東北、東海、関西、中国にも展開していますので、幅広い地域でのご紹介がいただけます。特に関西地方は紹介センターが未だ少なく、関西立地の紹介センター以上の実績があると記憶しています。このあたりは全国の老人ホームを扱っている強みが出ていると思います。
  2. インターネットの強み。
    新聞や雑誌など紙媒体が減少する中、インターネットが普及していることはご存じの通りですが、そうした時代に合っているのだと思います。ご入居される方のお子さん、つまり実際に老人ホームを探される40代〜50代の方たちは日中は仕事で時間が取れませんので、帰宅後にインターネットを活用して探していらっしゃるようです。今後、そういう方がますます増えてくると予想しています。
  3. 人材の定着率の高さ。
    一概にはいえませんが、私の印象では紹介センターは人の移動が多い印象があります。そんな中で、老人ホーム全国ネットの場合、人材が定着しており、今までの経験やノウハウを上手くいかしながら、紹介を行ってくれていると感じています。
    新設のホームの際も、今までの経緯をご存じの方が多く、ホームの特徴の把握やどの様なやり方をすればいいのかについても、共通認識を持った上で、新たな説明が出来るのでたいへん助かりますね。

老人ホーム全国ネットの認知を高めてほしい

今後、老人ホーム全国ネットをはじめ紹介センターの活用は増えるのでしょうか?

現在の新聞購読率を見ると、60代以上の比率は高いのですが、50代以下では減少傾向となっています。すると将来的に紙媒体の比率がもっと下がりますから、インターネットの比率、紹介センターの比率は高まると思います。

そういう意味ではインターネットで集客を行っている老人ホーム全国ネットには、もっとがんばっていただきたいですね。

最後に老人ホーム全国ネットへのリクエストなどありましたらお聞かせください。

もっともっとサイトとしての露出を高める努力をして、老人ホーム全国ネットの認知を高めていただければと思います。ひいては、それが当社へのご紹介、ご入居につながっていきますから。

本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

※掲載写真はベネッセスタイルケア様・アリア高輪の写真です。取材日時:2012年8月/取材制作:カスタマワイズ

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